【C言語/C++】int整数などの数値をchar配列の文字列に変換する

公開日: : 最終更新日:2014/08/14 C/C++

スポンサーリンク

C++であればstringが使えて非常に便利ですが、C言語で文字列というと基本的にはcharの配列を利用することになります。

これで文字列にintやfloat、doubleなどの数値を動的に文字列に反映させたい、もしくはそれらを文字列に変換したいという場合はsprintfを使って以下のような手続きを取ります。

#include<stdio.h>
int main(void){
int num = 5;
double num2 = 0.01;
char str1[128]={0}; //0で埋める
char str2[128]={0};
char str3[128]={0};
sprintf(str1,"%d",num);
sprintf(str2,"現在の所持金%d円",num);
sprintf(str3,"薄さ%.2fミリ",num2);
printf("%s\n",str1);
printf("%s\n",str2);
printf("%s\n",str3);
return 0;
};
12
現在の所持金5円
薄さ0.01ミリ
スポンサーリンク
Amazon
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

【C++】vectorの解放

C++STLにあるvectorは配列の要素数がわからない場合などに非常に便利ですがメモリ関係で面倒だ

記事を読む

【C++】ファイルの読み込みまとめ

C++におけるファイル読み込みのまとめ ファイルの開き方 値の取得方法 >>演算子

記事を読む

【C言語】文字列に指定の文字列が含まれるか調べる

ある文字列に指定の文字列が含まれるかどうかを調べるにはstring.hにあるstrstr関数を使いま

記事を読む

【C言語/C++】ファイルをCSV形式でfprintfを使って保存・書き込みする

数値計算などをC言語でプログラミングするとき、その演算結果をファイルとして保存する必要性がでてくるこ

記事を読む

【C言語/C++】コンソールでAAアニメーション

コンソール上でAA(アスキーアート)のアニメーションをさせます。 手順としては

記事を読む

no image

【C++】既に main.obj で定義されています

error LNK2005: 既に main.obj で定義されています。 fatal error

記事を読む

【C言語/C++】関数ポインタと関数オブジェクトを使ってみる

関数ポインタを使う 関数ポインタはポインタの一種で文字通り関数のポインタの事で、関数を遠隔操作でき

記事を読む

コンソールアプリケーションでC++/CLIの関数を使う

今時(?)なかなか使っている人がいるかどうかわかりませんが、VisualStudio(2008)で「

記事を読む

【C言語/C++】関数の宣言・定義まとめ

1 関数プロトタイプ宣言・定義 1-1 プロトタイプ宣言 1-2 定義 2 ファイ

記事を読む

【C言語/C++】配列のまとめ

C/C++を使っていると必ず配列を使う場面が出てくると思いますが、その配列についてまとめました。C言

記事を読む

【Laravel5】既存のDBからデータを取得して表示する

はじめに 今まで作ったWebサイトをLaravel5で見れるようにし

【C++/OpenCV】cv::Matの画像にインパルスノイズを付加する

OpenCVで画像にノイズを付け足したいと思って調べたところ、Pyth

Intel Corei7-7700TでHTC Viveの動作確認

はじめに HTC ViveというVRヘッドセットで遊んでみたのでその

【Python】フォルダ内のカッコ付き数字ファイルを一括でリネームするスクリプト

はじめに タイトルどおりなのですが、指定フォルダ内のファイルのファイ

OpenCV3.1のTracking APIでトラッキングを試す

はじめに 先日OpenCV3.1をopencv_contrib付きで

パソコンを複数台使う際便利なツール

はじめに 先日、機械学習用にGPUを積んだBTOパソコンを購入しまし

OpenCV3.1をopencv_contrib付きでVisual Studio2013でビルドしてインストールする

はじめに OpenCV3.1でトラッキングがしたいと思いインストーラ

→もっと見る

  • Author : ががんぼ
    プログラミングやWeb関係で気付いたことについてメモしていく予定。だいたいが備忘録ですが、自分でサンプルを作って動かしてみたりしています。
PAGE TOP ↑