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【3DCG・MMD】カメラレンズによる見え方シミュレータ作成について

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カメラのレンズが違うことでどのくらい出来上がる写真に差が出てくるのかを確かめることのできるシミュレーションを作成しました。描画にはThree.jsのラッパーライブラリであるjThree.jsを使っており同ライブラリのプラグインであるjThree.MMD.jsでMMDのキャラクター描画も行っております。こちらから見れるようになっています(多少重いかもしれません)。

カメラシミュレータサンプル
↑開くとこんな画面が出てきます。一応3Dでぐりぐり回せるようになっています。

カメラの焦点距離と撮像面の縦横寸法を設定すると結果の画面が表示されます。3D画面上でマウスを右クリックもしくは左クリックしながらドラッグするとカメラを平行移動および回転させることができます(jThree.Trackball.jsのおかげ)。また、見えている画面を画像として落とし込むこともできるようにしてあります。

一応これを作成するにあたっていくつか面倒な点がありました。それはだいたい2つあって、ひとつはjThree.jsで表示している3D画面をキャプチャすることについて。そして2つ目はカメラパラメータを変更する方法や視野についての知識についてです。もし気になる方はリンク先を覗いてみてください。(※カメラやレンズはにわか知識なのでもしかしたら間違いや改善点が出てくると思いますが、指摘していただけるとありがたいです。)

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