Windowsユーザが初めてMacBookを購入したときの注意点や感想

公開日: : Mac, PC, ソフト

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最近12インチのMacBookを購入しました。今までWindowsしか使ったこと無かったのでそれと比べて気になった点などメモしたいと思います。(※タイトルは主語が大きいですが、1個人の感想です)

はじめに

以前から軽い持ち運び用PCが欲しいといったことやMacを一度触ってみたいと思っている最中に、ひとつかふたつ前の型のものが整備品として2~3万ほど安く出ていたのを見てこれは渡りに船ということでほぼ迷わず購入しました。

上記リンクからは新品より安く販売しているMacの整備品(展示品されていたものなど)を購入することができます。整備品といっても新品同様のもので、自分のところに来たものもとってもきれいでしたので最新型のものを求めないならお勧めです。

ちなみに整備品の一覧は数日で中身が入れ替わることがあるので欲しいものがあれば毎日チェックしても良いくらいだと思います。

届いたMacは見た目や携帯性は申し分ないのですが、自分がMacOSを使いこなせないというのもあり今はWindows10を入れて使っています。それら含め、MacBookの良いところや注意点を紹介します。

MacBookへのWindows10導入について

OSインストールについて

まずはWindowsのライセンスを調達します。Amazonなどで売っています。また、USBフラッシュメモリなどOSインストールで使用するものも随時購入します。このときType-AのUSBメモリを使おうとする場合は、後述するType-A→Type-C変換器がないと困ると思うので注意してください。

そして、Mac OSで標準で付いているBootCampというソフトを使うとWindowsOSを簡単に入れることができます(デュアルブート)。Windowsを入れたからといってMacはそのまま併用できるため便利です。しかもやり方は公式ページに案内があるので安心です(詳細はそちらをご覧ください)

一応Windowsを使う手段としてVirtualBoxなどの仮想環境ソフトもありますが、重たい処理などする場合などを考えると直接OS入れた方が良いかなと思いそうしました。

ベンチマーク

Windows10上でベンチマークをしてみました。

わりと満足しています。

↑こちらのサイトを参考に実施しました。

解像度について

解像度の推奨値は2304×1440となっており、サイズの割にはかなり広々としています。

キーボードの割り当てについて

MacBookでWindowsを動かしてみて初めてキーボードの割り当てがちょっと違うということに気がつきました。特に問題ないという方はいいですが、困るという方は下記のようなキーボードテストツール(キー入力が有効かどうか確認)やキー割り当てツールを活用してください。

インストール時の設定がよくなかったのかわかりませんが、「かな」、「英数」キーが効かないため別のキーでそれを代用したり、また、Controlキーは見慣れない位置にあるのでOptionキーなどと入れ替えたりして使っています。

サイズ・重さについて

A4のノートよりやや大きいサイズで厚さも1~2cm程度です。そして、重さは1kg弱なので非常に持ち運びには適しています。

放熱について

MacBookはおそらく軽量化や静音性を考慮して一般的なノートPCについているようなファンはついていません。タブレットと同じです。

静かで良いのですが、夏場とかは熱を持ってしまってパフォーマンスが下がったりしないかは心配しています。

マウスについて

MacBookを購入して一番気になったのがポートがUSB Type-Cの1ポートしかないということです。一応前情報として調べてはいたのですがいざ使うとなるとちょっと不便です。

というのも充電もそのポートを使うため、充電しながら無線マウスを使うといったことが難しい(無理?)です。そのため、Bluetoothマウスを使えばいいじゃないかとなりますが、実際使ってみると無線のマウスよりやや遅れがあります。実際測ったことはありませんが、遅れはちょっと気になるレベルなので恐らく100~200ミリ秒程度あるのではないかと思います。

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↑確認に使用したマウスです(※MacOS側でペアリング済みの場合そちらを解除しないとうまくWindowsOS側とペアリングできません)

自分はちょっと気になったので市販のType-C変換コネクタを使って一般的な無線マウスを利用しています。充電しなくても6~8時間程度は動いてくれます。

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↑一般的なUSB(Type-A)用の無線マウスなどが使えるようになります。Type-AのUSBメモリもこれで使えるようになります。

充電について

同梱している純正品の充電器はありますが、ポートがType-Cの一つのみで、スマホとかと一緒に充電できないじゃないかと思い、他の充電器で使えるようになるものを購入しました。ただ、結論としては純正品の充電器を使うほうがベターです。

↑スマホ充電用のMicroUSBをUSB Type-Cへ変換できます。

↑こちらは一般的なスマホ充電器から充電できるケーブルです。

これらを使えば一般的な充電器でMacBookを充電できますが、MacBookの充電には電流がだいたい2A以上必要なため、充電器は急速充電対応のもの(Max 2.4A程度のもの)および線もそれに対応したものを使った方がいいです。

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↑消費電流どれくらいなのかと思い実際にこれを使って確かめてみました。


↑充電約80%の時の値です。だいたいこの値付近を示していました。参考まで。

大丈夫そうな感じはしますが、純正品は「USB Power Delivery」という高い給電能力の規格に沿って作られているそうなので大半のそれに対応していないであろう充電器を使うより純正品を使用した方がいいと思います。

上の写真のように実際充電が低い時に上記で紹介したケーブルと急速充電対応の充電器を使った純正品以外の構成で充電してみましたが認識はされているものの充電できていないような場合があります(その時の電流値は2.4A以下を示していました)

最後に

ポートが一つしかないというのは不便ですが、この価格帯でこの薄さ&軽さでそこそこのスペックであるということを考えると割とお得です。なにより解像度が高いのが良いです。ただ、Windowsを入れたりType-C変換器を買うと少しコストがかさむのでそこは注意です。

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  • Author : ががんぼ
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