Intel Corei7-7700TでHTC Viveの動作確認

公開日: : PC, VR, ゲーム

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はじめに

HTC ViveというVRヘッドセットで遊んでみたのでその環境を紹介します。公式ホームページから購入できますが、Amazonからも購入できます。

私の環境は下記のとおりです

CPU: Intel Corei7 7700-T
GPU: Geforece GTX 1080 Ti
メモリ: 32GB
OS: Windows10

PC動作確認

自分のPCでViveが動作するかどうかは公式の案内に目安が出ています。

プロセッサ: Intel™ Core™ i5-4590、AMD FX™ 8350、または同等クラスのCPU以上
グラフィックス: NVIDIA GeForce™ GTX 1060、AMD Radeon™ RX 480、または同等クラスのGPU以上。追加のグラフィックス カードのオプションについては、一覧をご参照下さい。
メモリー: 4 GB RAM以上

それ以外でもチェックツールとパフォーマンステストソフトで確認することができます。

チェックツール

先ほどの公式の購入ページの「ご使用のPCのテスト」から「ViveCheck.exe」というソフトがダウンロードできます。これを実行すると実行したPCのスペックを調べて動作可能かどうか見てくれます。

早速試してみた結果がこれです。

Core i7-7700TのCPUでは不十分と出ました。公式ではIntel Corei5-4590以上のスペックならOKと書いてあるので省電力版といえどi7だから大丈夫だろうと思っていましたがそうではなかったようです。
ただ、GPUはGeforce GTX 1080 Tiと現段階ではかなり十分と思いますが動かないのでしょうか。

実際にゲーム相当のものを動かして性能を測定してくれるツールがあるのでそれで確認してみました。

パフォーマンステストソフト

SteamVR Performance Test」というSteam公式の無料ソフトがあります。動作させるにはSteamをインストールする必要があるのでない場合はダウンロードしてインストールします。

ソフトを立ち上げるとVRのゲーム画面が出てきてパフォーマンスを数分間自動でテストします。

終わると結果が出ます。

先ほどのチェックツールではCPUは不十分と出ていましたが、GPUで十分カバーできていたようです。

トラブルシューティング

Viveを動かすまで出たエラーと対処法について紹介します。

コンポジターが利用できません


これはVRヘッドゴーグルがきちんとつながっていない場合出るような感じがします。自分のケースの場合でいうとHDMIケーブルの接続不良でした。

基本的にケーブルはグラフィックボードの口にさす必要があります。今回それは守っていたのですが、HDMIが一つしかなくその他はディスプレイポートだったのでHDMIの方はモニタにつなぎ、VRゴーグルは変換器を間に挟んでディスプレイポートつなげてしまったのですが、それが良くなかったようです。

試しにHDMI⇔VRゴーグル、モニタ⇔ディスプレイポートとしたところエラーが解消され、認識してくれました。

↑PCのモニタ用(HDMI→ディスプレイポート)に使えると思います。

まとめ

CPU: Intel Corei7 7700-T
GPU: Geforece GTX 1080 Ti

この組み合わせでHTC Viveが十分動くことが確認できました。
実際「The Lab」などで遊んでみましたが特に不自由することはなかったです。

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    プログラミングやWeb関係で気付いたことについてメモしていく予定。だいたいが備忘録ですが、自分でサンプルを作って動かしてみたりしています。