雑記

あなたの腹痛を劇的に改善するたった一つのシンプルな方法

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はじめに

私は昔からよくおなかを壊してトイレに駆け込むことが多かったのですが、最近になってようやくその改善方法がわかってきたのでみなさんにシェアできればと思いここに書き込んできます。腹痛は本当につらく、いい年した大人なのにトイレでうめき声をあげてしまいそうになるほどの異常事態なので一刻も早く改善すべきです。

それで、結論から言えば「食べ物に気を付ける」だけで相当改善しました。どのように気を付けたか説明していきます。

(※一応注釈を入れておきますが、私は栄養士や医者ではないのでこれは参考程度にとどめてください。本当に治らない場合は医者に直行したほうがいいです。)

食べ物に気を付ける…とは?

 テレビでも最近よく言われるようになりましたが、日本人の何割かは牛乳を飲むとおなかを壊すという話を聞くと思います。表題の意味はその延長です。牛乳だけではなくて「○○を食べるとおなかを壊す」という○○がほかにもたくさんあるのです。とはいえこの○○は体質依存で日本人でも大丈夫な人と大丈夫じゃない人にわかれると思います。

避けるべき食べ物

おなかを壊すかもしれない食べ物をリストアップしました。この中のすべてを食べてはいけないというのではなく食べておなかを壊したら食べないようにするというので良いと思います。また、この中には入っていないですが体質に合わなかったり、これまで大丈夫だったのに急に体質に合わなくなったりというものも中にはあると思うので、視野を狭めずに何故おなかを壊したかよく考える習慣をつけてください(←当たり前かもしれませんが私はそれができていなかったので長年悩まされた…)。私はそれを数年試してきた結果、ほとんどおなかを壊さなくなりました。

高フォドマップ食

 過敏性腸症候群(IBS)の改善方法としても提案されている手法に「低フォドマップ食」を導入する方法があります。日本人の10人に1人は悩まされている過敏性腸症候群の改善手法の一つなので高い効果は期待できます。フォドマップとは次の略語で発酵性のオリゴ糖、2糖類、単糖類、ポリオールが該当します。

F:fermentable→発酵性
O:oligosaccharides→オリゴ糖:豆類、小麦、玉ねぎなど
D:disaccharides→二糖類:牛乳、ヨーグルトなど
M:monosaccharides→単糖類:果実、蜂蜜など
A:and
P:polyols→ポリオール

表記の高フォドマップ食は食べてはいけないものです。以下のようなものがそれに該当します。

  • 発酵食品(納豆、キムチなど)
  • 乳製品(ヨーグルト、アイスクリーム、チーズなど)
  • 麦(パンなど)
  • 豆類
  • ジュース(甘いジュース全般)
  • 一部のフルーツ(リンゴ、サクランボなど)

このすべてがダメというわけではなく個人差はあると思いますので、おなかを壊す前に食べたもので身に覚えがあれば食べるのをやめるくらいのスタンスで私は良いと思いますし、ちょっとくらいなら大丈夫というケースもあると思います(私はそうです)。
低フォドマップ、高フォドマップのリストを公開されている方がいらっしゃるので詳細を知りたい方はそちらを参考にしてください。

サプリメント・健康食品

フォドマップとは異なりますがサプリメントで体調を崩したことがあります。原因不明の体調不良(主に腹痛)に見舞われてどう対処すべきかわかりませんでしたが、毎日飲んでいるサプリメントが無くなって飲まなくなったとたん治ったのでこれが原因だったと断定しています。
健康にとって良かれと思ってやっていることが裏目にでたケースだったので常識にとらわれず対処が必要だと考えさせられました。

終わりに

 人間は食べたものでできているとよく言われますが、腹痛もその通りだと思います。私の場合、上記に挙げたもの以外にも生卵(←月見そばとかもう食えない…)やグミなどの甘いお菓子も腹痛の原因の一つでした。腹痛が起きたときはその原因を消すチャンスだと思って何が原因だったかちゃんと考えて一つ一つ体質に合わないものを消していくほかないでしょう。短いですが終わりです。

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