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[Kindle]Amazon APIを使ってKindle書籍のセール情報を横断的に見られるページを作ったよ

更新日:

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(2019/03追記:バージョンアップにより内容を更新しました)

はじめに

AmazonのAPIを使ってKindleの書籍情報を取得してカテゴリ別に独自のランキング順で表示するページを作ったので紹介します。

見た目はこんな感じになっています。

このページに近いようなAmazonアフィリエイトのランキング作成ツールは世の中にいくつか存在するのですが、実はそれらの多くはSSL対応していないためSSL対応しているこのサイトと相性が悪いです(というか表示できない)。そのためこれを作ったという経緯があります。

しかし、製作しているうちにデータはこちらにあるので当初の経緯から多少脱線して横断的にセール書籍を調べられるページがあれば大変便利なのではないか?と思うようになり、恐らく多くの人(特に20~30代の若手社会人)が求めるであろう「IT技術書(主にプログラミング系の本)」、「投資本(株やFXなどのお金にまつわる本)」、「英語本(TOEIC対策など含む)」、「コミックス」のカテゴリを作成し、それぞれのセール品を見られるようにしました。

コミックスを除くこれらの書籍は通常購入すれば多少値を張るものが多いですが、このセールページを見ればどれがお買い得かどうか一目で判断できます。何か新しいことを学習したいが本の値段が高いので止めておこう…とならないよう作りました。

構成概要

基本構成

Amazon APIを利用して各書籍の情報を定期的にDBへ保存していきます。その際、セール元となる情報と紐づけて(リレーション)保存していきます。セール情報はその終了日が明確になっているもののみのリンクと日付を取得していくことでセールが終了したら非表示になるようにしています。

Amazon APIの使い方はこちらのページ等を参考にさせていただきました。Kindleの商品で一つ厄介なのが、価格情報が取得できないということです。他のカテゴリでは取得できているのでかなり面倒です。

そして、表示まわりはLaravelフレームワークで作成し、このWordPressとは無関係に動作させています。
Laravelの勉強ではこちらの書籍がわかりやすく、非常に役立ちました。

PHPフレームワーク Laravel入門
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ちなみに最新版のLaravelはPHP7以上でしか動かせないのでサーバーとの相性などにはご注意ください。

WordPressからの呼び出し

LaravelからはAmazonリンク一覧のみを表示して返すような作りにして、そのページをWordPressから呼び出すようにしています。呼び出しには最近勉強したfunction.phpにショートコードを活用しました。ショートコードにすればサイドバーなどのウィジェットからでも呼べるようになります。

ココに注意

ウィジェットからショートコードを呼び出すにはfunction.phpに「add_filter('widget_text', 'do_shortcode');」の記述が必要となります。

そして、その呼び出しそのものはPHPのfile_get_contentsを利用しようと思ったのですが、WordPressならば「wp_remote_get」という関数が用意されているのでそちらを使いました。

まとめ・終わりに

Amazon APIとLaravelを活用してKindle書籍のセール情報を表示するページを作成しました。サイドバーにも貼ってみたのでぜひ使ってみてください。

※これを一般ツールとして公開する予定はありません。
※さらっと書いてますが冬休みがこれでつぶれました。

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