Amazon API アフィリエイト ツール

[Kindle]Amazon APIを使ってKindle書籍のセール情報を発信するページを作ったよ

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はじめに

今回KindleのAPIを使ってコミックスとその他書籍のセール情報を取得してランキング式で表示するページを作ったので紹介します。

見た目はこんな感じになっています。

このページに近いようなAmazonアフィリエイトのランキング作成ツールは世の中にいくつか存在するのですが、実はそれらの多くはSSL対応していないためSSL対応しているこのサイトと相性が悪いです(というか表示できない)。そのためこれを作ったという経緯があります。

構成概要

基本構成

Amazon APIを利用して各書籍の情報を定期的にDBへ保存していきます。その際、セール元となる情報と紐づけて(リレーション)保存していきます。セール情報はその終了日が明確になっているもののみのリンクと日付を取得していくことでセールが終了したら非表示になるようにしています。

Amazon APIの使い方はこちらのページ等を参考にさせていただきました。Kindleの商品で一つ厄介なのが、価格情報が取得できないということです。他のカテゴリでは取得できているのでかなり面倒です。

そして、表示まわりはLaravelフレームワークで作成し、このWordPressとは無関係に動作させています。
Laravelの勉強ではこちらの書籍がわかりやすく、非常に役立ちました。

PHPフレームワーク Laravel入門
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ちなみに最新版のLaravelはPHP7以上でしか動かせないのでサーバーとの相性などにはご注意ください。

WordPressからの呼び出し

LaravelからはAmazonリンク一覧のみを表示して返すような作りにして、そのページをWordPressから呼び出すようにしています。呼び出しには最近勉強したfunction.phpにショートコードを活用しました。ショートコードにすればサイドバーなどのウィジェットからでも呼べるようになります。

ココに注意

ウィジェットからショートコードを呼び出すにはfunction.phpに「add_filter('widget_text', 'do_shortcode');」の記述が必要となります。

そして、その呼び出しそのものはPHPのfile_get_contentsを利用しようと思ったのですが、WordPressならば「wp_remote_get」という関数が用意されているのでそちらを使いました。

まとめ・終わりに

Amazon APIとLaravelを活用してKindle書籍のセール情報を表示するページを作成しました。サイドバーにも貼ってみたのでぜひ使ってみてください。

※これを一般ツールとして公開する予定はありません。
※さらっと書いてますが冬休みがこれでつぶれました。

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