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[Kindle]ページ数の多い書籍のセール情報をピックアップするページを作ってみた

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はじめに

以前Kindleのセール情報をランキング形式でピックアップするページを紹介しました。今回さらにページ数でソートしてピックアップするページを作ったので紹介します。

何故作った

詳細は「[Kindle]Amazon APIを使ってKindle書籍のセール情報を発信するページを作ったよ」で紹介していますが、AmazonのAPIを使ってセール情報をデータベースに逐次追加して独自のランキング順に書籍を表示させるという仕組みを作りました。もちろんセールが終了したらきちんと非表示になるようにしています。

このデータベースに保存するという段階ではAPIで取得できる各種データを一緒に詰め込んでいますが、これまでそのすべてをデータをきちんと有効活用できていませんでした。もちろん書籍自身のURLやサムネのURLなど使っているものはあったのですが、そのほかは宝の持ち腐れ状態だったのでちょっともったいないなと思っていたためこのような使い方をしてみました。

ちなみに、何がどれくらいお得かという指標は割引率みたいなお得度が重要だと思いますが、残念ながら今はAmazon商品の中でKindleに限ってはAPIで割引率が取得できないようになっていたのでこれまでは書籍のランキングやざっくりした割引率をベースに独自に順位付けしていました。今回はページ数に着目するのもよいのではないかと思い作ってみた次第です。

特徴

APIでページ数が取得できるので単純にその順に表示させているだけです。

今回作成したときにトップに出た書籍がこちらになります。

およそ10000ページの小説の合本版でした。パスワードシリーズという小学生~中学生向けの書籍です。「東大生が読んでいた小説フェア」といっていますが、私を含め当時の本好きはみんな読んでいたのでは?と思います(私は東大卒ではないです(笑))。

ページを開いて値段を見てみると割引率などが書いていないためほんとにお得なのか?と疑問に思いますが、1冊あたりに直すとそれなりに割引になっているようです。(「東大生が読んでいた小説フェア (2/21まで)」にはページをたどっていくとピックアップされているのできちんとしたセール書籍です)

他は似たような合本版の書籍や漫画雑誌、専門書などが主にランクインしていました。セール状況によって内容は異なると思いますが気になる方はチェックしてみてください。

最後に

前回Amazon APIを使ってセール情報をランキング化したページを作成しましたが、それの延長でページ数順のページも作成しました。使っていただけると泣いて喜びます。

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