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SwitchBot Hub Plus + SwitchBot温度湿度計でエアコンを自動操作する

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はじめに

前回はSwitchBot Hub Plusを購入してちょっと遊んでみましたが、ブラウザから照明を操作するだけに終わってしまいました。本来であれば何らかのセンサからのデータをもとに例えばエアコンを操作したり、照明をON・OFFしたりするというのがやりたいことでした。

ラズパイを使って何かすることをにおわせていましたが、SwitchBotにはHub Plusと連携できる温度湿度計なるものが売っているのでそれを使ってエアコンを自動操作してみました。

SwitchBot温度湿度計とは

見た目はただの温度湿度計ですが、SwitchBot Hub Plusと連携することのできるデバイスです。

これもHub Plus同様スマホから登録することができて、現在の温度湿度や過去の温度湿度のログを確認することができます。エアコンを操作するにはHub Plus側も必要です

また、「シーン」というものを作成することでSwitchBot Hub Plus内で完結するトリガーとアクションを作成することができます。今回はこの「シーン」を使ってエアコンを自動操作してみました。

ちなみにIFTTTからも温度を取得するトリガーがあるので、需要は不明ですが、例えば別のスマートリモコンへ何かアクションさせるといったこともできます。ただし、SwitchBot温度湿度計だけではネットには繋げられないみたいなのでSwitchBot Hub Plusも必要です。

実施内容

SwitchBot温度湿度計をスマホで設定したらシーンを作成していきます。メニューからシーンを選択するとシーン作成画面が出てきます。ここにトリガー(アクション条件)とアクションを設定していきます。

まずはトリガー(アクション条件)は温度湿度計から設定したいため「Meter」を選択します。

そして、条件を指定します。今回は27°以上になったら冷房を付けるような設定にしたいと思います。

次に、アクションを決めていきます。冷房を付けたいのでエアコンを選択します。

エアコンを選ぶと温度やモードなど選べるので任意のものを選んで右上のチェックボタンを押します。

これでシーンが作成完了しました。右上のチェックボタンを押して完了させてください。

ちなみに下側にある有効期間を選択すると曜日の指定と、時刻の指定ができます。

今の手順ではエアコンをつける動作のみでしたが、逆にエアコンを消す動作も作成して、暑くなったら自動でエアコンをつけて、寒くなったら自動で消すようにしました。

まとめ

SwitchBot Hub PlusとSwitchBot温度湿度計を使ってエアコンを自動で動かすことに成功しました。夏場はエアコンをつけっぱなしにしていると逆に冷えてしまったり、夏バテの要因となってしまったりと悪影響があるので自動でON・OFFできるのは大変便利だと思いました。

また、起動時間を指定できるので、例えば夜間のみにすれば冷房をつけっぱなしにせずに熱帯夜でも快適に過ごせる可能性があるのでこれからの夏が楽しみです。

ちなみに、SwitchBot温度湿度計だけでこのエアコンの自動ON・OFFはできません。SwitchBot Hub Plusも必要なので注意してください

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