google スマートホーム

Google Home+SwitchBot Hub Plusで自宅をスマートホーム化

投稿日:

スポンサードリンク

はじめに

前回「IFTTT+SwitchBot Hub Plusで自宅をスマートホーム化 第1弾(照明の自動ON/OFF)」、「SwitchBot Hub Plus + SwitchBot温度湿度計でエアコンを自動操作する」で自宅をスマートホーム化していきましたが、今回はGoogle HomeSwitchBot Hub Plusを連携して家電を操作したいと思います。

やりたい内容としては以下の画像のようになります。今回はとりあえずエアコンに限って説明しますが、Google Homeに指示を与えるとIFTTTを経由してSwitchBot Hub PlusからエアコンのON・OFF指令が飛んでいくという流れになります。

実施内容

SwitchBot Hub Plusのセットアップ

SwitchBot Hub Plusのセットアップは前回「IFTTT+SwitchBot Hub Plusで自宅をスマートホーム化 第1弾(照明の自動ON/OFF)」を参考にしてください。基本的には説明書通りに進めるだけです。

Google Homeのセットアップ

今回私はGoogle Home Miniを使いました。セットアップに関しては公式のドキュメント等を参考にセットアップしてください。

IFTTTのアプレット作成

アプレットは冷房をつけるものと消すものの2つを作ります。今回はつける方だけ説明しますが、消すほうも同じように作ってください。

トリガー

新しくアプレットを作ります。トリガーはGoogle Homeなので「google」で検索すると「Google Assistant」が出てくるのでそれを選びます。初めて使う場合はGoogle Homeと連携させる必要があるのでその紐づけも実施してください。

トリガーのなかから「Say a simple phrase」を選びます。これが特定のフレーズをしゃべったときに発動させることのできるトリガーを表しています。

そして、「What do you want to say」はこちらが発する言葉を意味しますが、今回は冷房を付けたいので「冷房をつけて」と設定します。消すほうのアプレットを作るときには「冷房を消して」などのフレーズを入力します。この下にオプションとして別のワードも設定できるので必要な方は設定してください。また、下のほうに言語選択があるので「Japanese」を選択しておきます。

アクション

アクションはSwitchBot Hub Plusを動かしたいのでそれを選びます。
Turn A/C on」というのがあるのでそれを選びます。

するとエアコン用の設定画面が出てくるので温度などの指定の挙動を選びます。

これで終了です。

ちなみに、消すほうのアプレットを作る場合は「Turn off appliance with Hub Plus IR remote」からエアコンを選択してください。

トラブルシューティング

○○がまだ設定されていません。GoogleHomeアプリから追加してください」、「デバイスがまだ設定されていません。Google Homeアプリから設定してください。」などの返事が出た場合は恐らくIFTTTにたどり着く前にGoogle Homeが身近にある家電の連携を探しに行ってしまっていて、IFTTTを見に行けてないものと思います。

実際、家電を連想しないような別のフレーズにするとちゃんと動いたので、もしそのような挙動が出る場合はフレーズのオプションに適当なワードを入れるようにしてそちらをしゃべるようにください。根本的に解決できるのかはわかりません…

まとめ

Google HomeからSwitchBot Hub Plusを動かして家電を操作しました。今回はエアコン操作のみ紹介しましたが、照明やテレビなどのリモコン操作できるものはすべて音声操作できるようになります。次はラズパイなどを用いた自前Iotデバイスで操作したいと思っています。

ちなみにGoogle HomeやAlexaなどのスマートスピーカーはその音声認識精度向上のため、会話が録音されて聞かれている場合があります。最近のニュースでは漏洩したとかの記事もありちょっと怖いなと思います。これらを使う人はその点は注意しながら使うようにしてください。

スポンサードリンク

-google, スマートホーム

Copyright© めめんと , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.