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Kindleセール情報の機能をより見やすく便利にしてみたよ

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はじめに

過去に作成したKindleセール情報関連をバージョンアップさせました。このKindleセール情報とは「Kindleセールランキング」というKindleのセール情報をAmazonのAPIでさらって一覧にして表示するというページおよび、その副産物としてこのブログのサイドバーにセール情報をピックアップして紹介する機能のことです。

詳しくは「[Kindle]Amazon APIを使ってKindle書籍のセール情報を横断的に見られるページを作ったよ」を見てください。Amazon APIとLaravelを駆使して作成したサイトになっています。ちなみに残念ながらKindle書籍の値段はAmazon APIからは取得できないので値段順ソートや割引率順ソートは断念しています。

これらの機能はそれなりに十分なものでしたがまだまだ実装できていない部分もあって時間のある時に何とかしたいと思っていましたが、今回やっと多少改良できたので、次から何に手を加えたか説明していきます。

変更箇所

主に以下3点に関して変更しました。ほかにも微修正ありますが、大した話ではないので省略します。

サイドバーのセールKindle書籍の見直し

これまでサイドバーにはIT関連のKindleセール書籍をおすすめ順で紹介していました。これは「Kindle IT技術書セールまとめ」から上位10点ほどを選んで載せていただけです。

しかし、記事の内容と紹介する書籍をなるべく近づけたいと思い、下の画像のようなカテゴリのワードをベースにそれに近い書籍を選んでくるように変更しました。

これでよりページの内容にマッチしたセール書籍が選ばれるようになりました。書籍選択の方法は単に単語で検索しているだけです。ちなみに、セールサイトの方でも検索機能はあります。(例「「C言語」Kindleセール本検索結果」)

セールサイトの方の検索機能ではセール終了した書籍も末尾のほうに紹介しているためセール品と間違わないようにご注意ください。

しかし、IT技術書のセールは傾向的にIT本セール特集などが組まれないとラインナップが少なく、カテゴリ名で検索したところであまりヒットしてこない気がするので、ある意味そのようなセールが発生したときの期間限定で活躍する機能になりそうです。

Kindleセールページのページング機能の追加

実はこれまでは私の怠慢ゆえに検索ページ以外にはページング機能を実装していませんでした。今回これを実装したことですべてのセール書籍を見られるようになりました。

とりあえず前後のページ遷移をサポートするようにしました。ちなみに、検索ページはページ番号でページングできるようにしています。

Twitter情報発信の実施

WordPressと連携して以来、自分自身ほとんどチェックしていない状態のTwitterアカウントがあったのですが、この度セールページをランダムでつぶやく機能を実装してみました。

これは一例ですが、およそ1時間に1回のペースでランダムに出版社別、カテゴリ別にセール情報を発信するようにしています。久々にTwitter APIを触って、登録の手順がややこしくなったという印象はありましたが、実装方法自体は昔のままだったので割とすんなりBot化できました。

まとめ

Kindleのセールページとブログ内でのセール紹介内容を強化しました。Twitterでも発信しているので気になる方は覗いてみてください。

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