【MMD】BlenderでCyclesを利用してレンダリングしてみる

公開日: : 最終更新日:2014/08/14 3DCG, ソフト

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Cyclesを使ってみる

BlenderCyclesを用いてレンダリングを試してみました。Cyclesは物理ベースのレンダラーでよりリアルな出力が期待できます。今回用いたデータはモブ子です。

モブ子

背景に何もなくて殺風景ですが、陰影、つやつや感がでていて実際のフィギュアのようにも見えます。(ちょっとローポリのモデルなのでわかりずらいかもしれません)

Cyclesを使用するには

cyclesを使うにはレンダリングの方式を変更する必要があるのですが、このとき光源設定など通常のblenderとは少し違ってくるようなので気を付ける必要があります。

Cyclesボタン

具体的には既存の光源が無効になるので自前で面などを発光物体(Emission)として設置する必要があるようです。こちらの動画が非常に参考になります。

レンダリングを実行する際は「F12」から行い、画像は「F3」で保存できます。

BlenderでMMDのキャラクターを使用するには

MMDのキャラクタ-(.pmd,.pmx)をBlenderインポートするにはblenderのアドオンで可能となります。

私の利用したのは『MMD Tools』というアドオンで.vmdのモーションファイルの読み込みも備えています。ただし、blenderのバージョンが2.67以降向けです。

アドオンを有効にすると左のツールバー画面に専用のボタン画面などが追加されます。このMMDのアドオンでCyclesを有効にするときはそこの『MMD Tools』の『Views:』にでている『Cycles』というボタンから有効にするとテクスチャが有効になります。

MMDToolsのCyclesボタン

ファイルの読み込みやアドオンの設定はアドオンをダウンロードした際についている説明書の通りできちんと動くのでそちらを参考にしてください。

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    プログラミングやWeb関係で気付いたことについてメモしていく予定。だいたいが備忘録ですが、自分でサンプルを作って動かしてみたりしています。
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